外壁サイディング下塗り塗装例

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外壁サイディング下塗り塗装例

↑施工前           ↑下塗り1回目        ↑下塗り2回目

サイディングボードも年数が経つにつれて表面が劣化します。特に陽の当たるボード面は劣化が早いです。上の画像でも下塗り1回目だと透塗料がボード面に吸込んでいるのが分かります。下塗り2回目だと塗料の吸い込みが止まっているのが分かります。下塗り1回目で中・上塗りを行っても吸い込みの部分が目立ちますので業者に確認しましょう。

難付着性サイディングボードの見分け方

2002年以降の新築で10年以上経過してもチョーキングが起きていないサイディングボード特に意匠性のものは塗装時に注意が必要です。

基本的なサイディングボードには、アクリルで着色し、その上に機能性の高いクリヤーコーティングで仕上げます。難付着性サイディングボードとは、光触媒・無機・フッ素コーティングが施されています。

難付着性サイディングボードの見分け方として、

1.ラッカーシンナーで塗膜が溶けない

2.10年以上経過しているのに塗膜がチョーキングしていない

3.建築書のサイディングの仕様書、メーカーに確認する。

ラッカーシンナーで塗膜調査も日の当たる部分は若干溶けると思いますが、日陰の部分は溶けないと思うので見分け方法からすると信頼度に欠けます。上記の2.3であれば信頼度がアップします。

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