屋根スラリー瓦塗装工事例

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スラリー瓦(スカンジア)編

今回の屋根瓦は、特殊瓦スラリー瓦(スカンジア)でした。

前回の塗装時に下塗り材を間違えたか、下塗り材が不十分

だったので、スラリー層が劣化し殆どの塗膜が剥がれていました。

高圧洗浄後も旧塗膜が浮いていたので、全ての塗膜を剥離しました。

剥離を怠った場合、数年後には、同じような現象が発生する為、

カッターの替刃が約450枚使用、剥離作業が一人で約50日かかりました。

後は、下塗りを瓦が氷の様にカチンカチンに固めたらもう剥がれる事はありません。

塗膜の剥がれ 

高圧洗浄後でも残っている旧塗膜!ここからが大変な剥離作業です。↑

 剥離後↑

全面剥離後↑

下塗り1回目↑

下塗り1回目でも時間が経つにつれて吸い込みが激しい様子が分かります。↑

下塗り2回目↑

瓦を新しい軍手で表面を激しく擦り、汚れがつかなければOkです。↑

瓦の表面をガムテープで剥がします。塗膜が着いていないので、後は中・上塗りで完了。↑

中・上塗り↑

中・上塗りで完了。今回は屋根の剥離から始まり、屋根だけの作業で約2ヶ月掛かりました。

今度は剥離しないと思います。↑

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